
始めに、企画担当者様からオリエンテーションを受けます。
オリエンテーション後に、企画・営業・技術担当者様にインタビューを行います。
(1)インタビュー
「商品または技術をどうしたいのか」という絞込みインタビューが一番大切です。次に、ミクロ情報として、「商品または技術」に関しての特長・用途・顧客ベネフィット・実証データおよび開発背景についてインタビューします。最後に、マクロ情報として、会社理念・会社のアドバンテージl、営業展開、競合会社・商品や業界の動向などに関してインタビューします。
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(2)製品・マーケット理解度確認
インタビュー情報をベースに、いくつかの質問・確認を行います。企画立案者の理解度をご確認いただき、修正や調整を行います。確認スタイルは、書面や口頭が原則ですが、再度インタビューを行う場合もあります。
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(3)企画・コンセプト提示
営業戦略企画とそのコンセプトを提示・解説いたします。企画内容やコンセプトを確認いただきながら、営業戦略企画とそのコンセプトのコアを固めます。
(4)相互理解調整
営業戦略企画とそのコンセプトのコアを、お互いに適正理解しているかを再確認し、最終調整を行います。
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(5)営業戦略的なシステム構成案提示
営業戦略企画とそのコンセプトに沿ったカタチで、営業戦略案のフローやWEBシステムの機能・方向性を明確にします。
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(6)DMDデザイン案 提示
WEBサイトやその他の関連ドキュメンテーションのDMDデザイン案を提出します。DMD(デジタル メディアドキュメンテーション)は、デジタルデータとして取り扱うことのできる情報、特に3D映像を中心にその他の情報(ビデオ映像、画像、文章、ナレーションや音等)を、表現の階層に体系的に分類・構築(データベース化)します。つまり、表現方法を体系的に5層(第1階層:文章。第2階層:静止画像。第3階層:ビデオ映像。第4階層:ソリッドステイのアニメーション画像。第5階層:完全3DCGアニメーション)に分類・構築します。
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(7)ドキュメントフォーマット提案
DMDデザイン案と平行して、システムで提供する営業戦略的なドキュメントフォーマットを提案します。それに合わせて必要な既存資料を整理し、取捨選択を行います。
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(8)システム構成の検証インタビュー
システム構成案の検証を行います。業務全般に対する認識の変化や新基軸の打出し等がある場合、より具体的な企画としてシステム構成案に盛り込みます。
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(9)システム設計
理論的に組立てたシステムの構成を、実際のシステムとして設計します。既存のオープンソースシステム流用が可能か等を考慮し、可能な限りイニシャルコストを押さえ、且つ拡張性の高い設計を目指します。
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(10)フローの提示
システム基本機能の開発と平行して、営業戦略案のフローを再調整し、具体的な営業戦略的フローに仕上げていきます。
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(11)開発&運用テスト
システム設計に基づき、システムの基本機能を開発・運用テストします。企画内容とコスト面から、新しい要望や改良を本システム開発に盛り込むか、次期システム開発に持ち越すか検討します。
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(12)システム最終調整
最終稼働に向けてのシステム最終調整を行います。実際はシステム基本機能の開発で概ねの開発が終了しており、インターフェイスの作り込みやデータベースの入力などを行います。
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(13)顧客動向・指向 の掌握
システムの運用を開始します。登録・ログインされた顧客各種情報をベースに、顧客動向や指向を掌握していきます。
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(14)自社内プレゼンテーション資料制作
システムで展開されるDMDから派生する情報をベースに、自社内プレゼンテーション向け資料の企画・作成を行います。
(15)製品改良・開発
営業戦略的なWEBシステムから得られる幅広い顧客情報や顧客ニーズをベースに、製品の改良や開発を行います。
(16)DMD化サポート
自社内プレゼンテーション向け資料をベースに、顧客向けプレゼンテーション資料の企画&DMD化をサポートし、顧客による顧客社内用プレゼンテーション資料に転用できるようにします。
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(16) 営業教育マニュアル&セールスマニュアル
13から16のステップで作成された資料や高密度な情報をベースに、営業教育マニュアルとセールスマニュアルの企画&DMD化をサポートします。また、営業部門に限らず、全社員の自社製品への理解度の向上などに活用することで、情報の共有化を図ります。






















